二重まぶた手術は美容外科メディクス

メディクスについて

美容外科を選ぶポイント

  1. 二重まぶたを専門としている専門医院・専門ドクターを探す!

    二重まぶた手術の経験が豊富で、二重まぶたの専門知識に精通している専門医院・専門ドクターにみてもらうのが最も良い選択です。二重まぶた手術は、美容手術においては、それほど難しい手術ではありませんが、微妙に細やかなセンス・作業が要求される手術ですので、ドクターの技術力が手術結果の良し悪しを決定します。ただし、専門ドクターでもないのに、専門とうたって広告がされている場合がありますので、注意してください。

  2. まぶたの裏側の結膜に糸を通す方法で二重まぶた手術の埋没法を行なっているクリニックは避けたほうが良い!

    血管が多く集まっている、まぶたの裏側の敏感なねん膜(結膜)に糸を通す従来の埋没法では、結膜に糸が出てしまうために、その糸が結膜や眼球にキズをつけて炎症をおこしたり、視力が低下するなどのトラブルがおきる場合があります。また、この従来の埋没法で二重まぶた手術を受けられて、現在は何のトラブルもない人でも、将来において体質の変化などにより、結膜にくいこんでいる糸が出てくる可能性があります。このようなトラブルの危険性がある、従来の埋没法による二重まぶた手術は、避けたほうが良いでしょう。しかし、残念ながら、この従来の埋没法が一般的であるというのが現状です。

    最新の埋没法では、結膜に糸を通さずに二重まぶた手術を行ないますので、前述のようなトラブルがおこる心配はありません。ちなみに、眼科医は、埋没法による二重まぶた手術をする場合には、結膜に糸を通す従来の埋没法ではなく、結膜に糸を通さずに行なう新しい埋没法を推奨されています。

  3. 従来の点止めの埋没法ではなく、新しい線止めの埋没法を行なっているクリニックを選ぶ!

    二重まぶた手術の埋没法を行なう場合、一般的には糸を点と点で結んで二重まぶたを形成するのが従来の埋没法です。最新の埋没法は、二重のラインのカーブにそって糸を線状に埋め込んで、二重まぶたを形成します。ちょうど、スカートのすそがほつれた時に、即席で点々と数ヶ所を糸でとめるよりも、端から端まできちんと線状にとめたほうが、丈夫でキレイになるのと同じように、点で二重のラインをつくる従来の埋没法よりも、線で二重のラインを作る最新の埋没法のほうが、よりきれいな二重のラインになります。

    しかし、残念なことに、従来の点で二重ラインを作る埋没法がまだ一般的です。ちなみに、すでに従来の埋没法で二重まぶたの手術を受けられた方で、糸を二重のラインにそって線状に埋め込む最新の埋没法で再手術を受けられて、よりきれいな二重まぶたになられた方は、多くおられます。

  4. 切開法の二重まぶた手術において、二重のラインにそって(埋没法のように)中縫い(なかぬい)の糸を入れたままにしているクリニックは避けたほうが良い!

    残念なことですが、これは非常によくあるケースで、多くのクリニックでは、中縫い(なかぬい)の糸をまぶたの中に入れたままにする従来の切開法を行なっているのが現状で、二重のラインあたりのところだけ脂肪を取り(埋没法のように)中縫い(なかぬい)の糸を入れて、脂肪が残っていても二重のラインができるようにしているわけです。ですから、手術後の状態は、二重のラインあたりがクボミがちで、まつ毛近くの皮フが厚く、不自然で、手術後のハレもひくまでにかなり長い時間がかかります。

    これは、ドクターの手術技術が未熟か、もしくは手抜きの手術とも言えます。生まれつき二重まぶたの人と同じになるように、きれいにきっちりと脂肪を取る施術をすれば、中縫い(なかぬい)の糸を入れたりする必要もなく、ぱっちりとしたきれいな二重まぶたができます。前述しましたように、このケースは非常によく見受けられますので、ご注意ください。

    やはり、切開法の二重まぶた手術を受ける場合は、中縫い(なかぬい)の糸を使わない最新の切開法によって二重まぶた手術を受けるのが最も良い選択だと言えるでしょう。

  5. 手術をするドクター自身がカウンセリングを行なっていること!

    クリニックによっては、カウンセラーという医師ではない人がカウンセリングを行ない、手術をすすめる場合があります。これは、患者さんの意思や希望が正確に伝わらない危険性があるだけではなく、手術当日、患者さんが非常に不安になる原因にもなりますので、そのようなクリニックで手術を受けられることはお勧めできません。誇大広告、ハデな広告をするクリニックに多く見受けられますので、要注意です。

  6. 女性患者なら女性ドクターのほうがベター!

    もちろん、男性のドクターでも優秀な先生はおられます。しかし、二重まぶた手術を受けられる患者さんの大半は女性であることを考えれば、同じ女性の立場でアドバイス・相談ができる女性ドクターがベターであると言えるでしょう。ドクターが男性だと「気持ちや症状がわかってもらえない・・・」という女性患者の意見も多く、さらにはドクターだけではなく、クリニックのスタッフ全員が女性なら、より安心できるという女性患者のお声も多いです。美容外科という性格上、あまり他人(特に男性)に知られたくないという女性のお気持ちが反映されているようです。

  7. 二重まぶた手術後のアフターケア保証があるクリニックを選ぶ!

    優秀なドクターといえども、二重まぶた手術は微妙なところがありますので、形や大きさにおいて患者とドクターとの思い違い、ズレが生じる場合があります。そういう場合のためにも、保証があるクリニックのほうが安心です。ちなみに、二重まぶた専門医ならば、そういう思い違いやズレの心配はほとんどなく、安心できます。

    ただし、技術が未熟な「自称にわか二重まぶた専門医」ではなく、経験豊富で手先が器用な、最新の二重まぶた手術を熟知している「二重まぶた専門医」を選ぶことが最も良い選択です。

  8. 極端に高い、または安い手術料金のクリニックは、避けたほうが無難!

    技術のレベルと料金のレベルは、同じではありません。極端に高い手術料金のクリニックは、商業主義が優先されていて、少なくともモラルにおいて問題があると思われます。逆に極端に安い手術料金のクリニックは、安かろう悪かろうのことが多いのが現実のようです。常識的な料金体系をとっているクリニックを選んだほうがより安心できると言えるでしょう。

  9. 必ずドクターによる手術前カウンセリングを受け、納得のいくまで手術を担当するドクターと話し合ってから手術をするかを決める!

    二重まぶた手術をする前に、心に思っている悩みや自分の持っている疑問をドクターとよく話し合ってください。もしかしたら、誇大広告による間違った情報や誤解、不安などが解消されるかもしれません。もちろん、親身になって、ていねいに答えてくれないドクターは避けるべきです。

  10. ドクターが美容外科医としてのトレーニングを積んでいること!

    現在、日本においては、医師の免許さえあれば美容外科を開業できるため、美容外科を金儲けの手段として選ぶ医師がいることは、残念ながら事実です。実際、耳鼻科や産婦人科などのトレーニングを受けただけの医師が美容外科を開業しているケースもあります。

<まとめ>

二重まぶた手術における美容外科選びのポイントは色々とありますが、とりわけ重要と思われる美容外科選びの10項目を記しました。もちろん各項目とも大事ですが、特に、1と2と3と4の4つは、非常に重要ですので、ぜひご参考になさってください。

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